The 2nd Brothers
なごやかーに、兄弟で話している悠さんと弟の晋君と思いきや、末っ子の登君の家出発覚w
弟と友人の怪しげ~な雰囲気を察しつつも、その末っ子の家出騒動で、吹っ飛んでしまった模様。



アレクに連れられて、兄・悠さんの勤務先である国会議事堂に来た登君。
物見高く見に来る隊員たちに、平和そうと感想を持ちますが、まぁ、実態を知らないしね。
興味半分で見学に来てるにしても、何人体制の勤務なんだ・・・・・・。
しかし、まだ、登君ってば中坊なんですよねぇ。
悠さんよりデカクなってましたが。
しかし、ここで登君の方向音痴が発覚w
アレクが出歩いていて良かったねぇ。
寮に泊まる気いっぱいだったとこを兄に反対されたわけですが、兄の親友(悪友か?)・西脇によって、難なくお泊り権利GET!
ベットの件に思い至った悠さんは、急遽相談。
「まだ言ってなかったのか」
って、西脇。こともなげに言いますがね、「実は兄、男が恋人ですv相手は、自分のSPでぇーっす♪」なんて弟に言える訳が無い。悠さんの性格で。
ま、いずれは、カミングアウトせねば岩瀬と生涯共にするなんて無理な話ですが。
やっぱー、隊長(まだ教官だけど)ともなると、彼女も作らず独身続けてたら、親戚のおばちゃん辺りからお見合い話も一杯来そうだしねー。(親戚が叔父さんだけではあるまい)
実は、ゆっくり帰省しちゃったりすると、見合い話で凄かったら怖いかも。
結局は、登君がいる間、ドクターのお部屋を借りて、岩瀬は西脇の部屋を借りて、西脇とドクターは悠さんと岩瀬のお部屋ということで解決。
ドクターの動揺っぷりがなんともいえません。
進路相談は、警備隊に入るには高卒で訓練校に入ってからでないとダメってことで、あっさり進路決定w
さて、見学は、仕事モードの悠さんに、登君終始スゲーと感心しまくり。
余裕で悠さんについていく岩瀬に、対抗心燃やしても、基礎体力の差は遺憾ともしがたくという感じでしょうか。
爆発物処理の現場で、発火した爆弾から悠さんを守る岩瀬ってのを目の当たりにして、岩瀬の凄さを認める登君。
いつかきっと国会警備隊員になってにーちゃんのSPになる!と決意も新たにしたことでしょう。
目標は岩瀬に負けない男になる!だそうですからw
兄弟の親愛のチューもほほえましく・・・・・・隊員たちが羨ましそうです。
最後の最後で、晋君とその友人・緒方が実はカップルなのが、兄・悠さんは気づきます。が、告白してくる前にカミングアウトしなきゃと言っている先から、ばれてるみたいですとばらす岩瀬。
早く言えと叱られてましたがw

西脇……そーかい、スプリングはいい具合でしたかい。
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by knight-gold | 2005-09-24 16:36 | 妄想語り-コミックス編-
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