JDGの推定装備 その2
ハイ。どんどん、まにあっく度が進行しております。
今回は、使用拳銃について。

(日本の)警察が、リボルバー(回転式)の拳銃を使っているのに対して、JDGはオートマチック(正確にはセミ・オートマチックと呼ばれるべきものだが、現在は省略された呼称が通例)を使用している。

で、リボルバー?オートマチック?なんじゃそれって思う人もいるだろう。
リボルバー式の拳銃ってのは、西部劇の映画や漫画でよく見る拳銃です。円筒形の弾倉に、5~6コの穴があって、そこに実弾を装填するタイプのもの。
オートマチック拳銃(俗にピストルと言うらしい)とは、にぎりの下から、実弾の篭められたカートリッジ状の弾倉(マガジン)を装填するタイプのもの。
と、なるわけだ。



JDGは、基本的に拳銃は所持していても、実弾装備ではないというのは、4巻でのロス出張から帰国するために、空港へ向かう道すがら拉致されたことに対して、反撃に出たときに即効性睡眠薬であると明言されているし、19巻において岩瀬が悠さんに対して実際に使用することで、証明されている。
それだけでも特殊な銃が使われていることは、容易に想像ができる。
現在でも、競技用拳銃としてのエア・ガンがあるそうなので、それの発展系が、JDGに配備されていると考えられる。
かといって、現在使われている麻酔銃のように、小型注射器を使うタイプだと、話の性質上笑っちゃう仕様となってしまう。
すると、どうやって即効性睡眠薬を打ち込むか。
23巻「光の標」にて、グレイが本木の蹴り上げた爆発物を撃って破壊したことがある。
いくらなんでも、テロリストに対しては睡眠薬の仕込まれた弾丸を、そのテロリストが持ち込んだ武器や爆弾関係にたいしては実弾を、なんていう対応別に、使われている弾丸を変えるというわけにもいかないだろう。警備に立つ人間の役割分担ごとに銃に装填する弾を変えるということも考えられるが、襲撃してくるものに対処しているので、実弾保持している人物の元にばかり武器・弾薬系がいくとは限らない。よって、体内に入っても吸収されるような無害な材質でありながら、ある程度の硬度を保持している、実弾形状に近い睡眠薬弾が採用されているのだろう。
弾倉は、2022年時の春頃の防弾ジャケット仕様のベストで、前身ごろ左胸に三つの細長いポケットがあるので、その中に予備弾倉が一つづつ入れられていたのではないかと思う。2023年時の春頃の防弾ジャケット仕様のベストで、前身ごろ左下側に二つの細長いポケットなんかも、予備弾倉が入っていそうな感じだし、2023年時の夏制服になると、ガンベルトの左後ろ側に、二つの細長いポケットがあるので、そこに予備弾倉一つづつ保管と考えられるのではないだろうか。

コミュニケーション・ゲームになると、ペイント・ガン(G・Dではインク・ガンと呼んでたりする)というペイント弾専用のものを使用していると思われる。弾丸は、米軍でも使われているような演習用のペイント弾を使用と思われる。
2023年のゲーム時に使われたペイント弾は、更に改良されて、時間がたつと消える仕様になっている。

弾丸に関しては、あくまでも、想像の産物である漫画に、ムリヤリ理屈をこじつけているだけの想像の中のものであるので、ありえないというようなツッコミはご容赦願いたい。

妄想の参考URL:
警視庁特殊急襲部隊(SAT)
『ゴルゴ13』の世界 (9) オートマチック・ハンドガン(自動拳銃)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 空気銃
日本警察の使用する銃 ミネベア M60“ニューナンブ”
店長こだわりの一言(ToyGun Shop Club Michille)
沖縄ミリカジ

ポカやらかしましたw
JDG正式銃は弾丸仕様ではありません。
フェイザーとかパラライザーとか、あの辺の系統です。
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by knight-gold | 2005-06-09 11:00 | 妄想語り-まにあっく編-
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