JDGの推定装備 その3
なんか、まだ怪しい装備がありそうです。
目に付くものから、順番に上げていってますが、普通、そこまで考えてないって(自爆

・特殊警棒(三段式で伸びるもの)
・トンファーバトン(ポリスバトン)

あと、目立っているのは、このふたつですかねぇ。



・特殊警棒
これは、普通にJDGの隊員たちが持ち歩いているものです。
19巻の「シェルター」の回で、城や本木たちが、暴れるアンドロイドに立ち向かったときに振り回していたアレです。
三段式と判断したのは、20巻「あたたかい人」で、西脇が洗面所下にあった不信物の中身を確認した際に、警棒を用い、先端が延びた表現がされているため。
現在のは、振ることで伸ばすが、JDGで使用されているのは、改良されたものと想定して、手元で操作するタイプと思われる。

・トンファーバトン(ポリスバトン)
これも意外と、JDGで使われている武器で、トンファーという。変形T字形をしているものである。
本来の使用法としては、両手に1本づつ持ち、2本で1組らしい。
コル・ヒドレ事件の時や、シェルターの時はいきなり沸いて出たような感じに見えるんですよね。
現在の警棒兼用トンファーは、工具などで組み立てなければならないらしいが、JDGの世界では、意外とワンタッチで組み立てが可能で、しかも丈夫という改良が行われたと想定できるのではないだろうか。でなければ、トンファーあたりは、外警監視室あたりに保管されてそうな感じです。

そういえば、岩瀬ってば、ロープ持ってましたよね。あまり長くなさそうですが……。
2~3m程度なら、2022年時の防弾ジャケットの胸ポケットに入りそうな気がします。

妄想の参考URL:
特殊警棒の紹介と選び方のポイント
トンファー解説ページ
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by knight-gold | 2005-06-09 16:00 | 妄想語り-まにあっく編-
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